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相続コーディネーター職

募集職種
相続コーディネーター職
雇用形態
正社員
仕事内容
職種を一言で言うと
今後も拡大が見込まれる終活ビジネスの中核となる、相続コンサルタント業務の実務が身に付けられる職種です。

相続コーディネーター職は、事務職とは一線を画す、コンサルティング業務を行う職種です。
     
相続コーディネーターの仕事は大きく分けて二つあります。
一つは終活と呼ばれている‘人生の終い方と相続’をお客様に学んでもらう仕事。
もう一つは個々のお客様の相続の方法を企画・提案し受注する仕事です。      

私たちは小学校から社会人になるまでの学校教育で、社会人になるための学習制度があり、就職すれば職場教育の制度があります。
しかし、定年退職した後で、自らのセカンドライフをどのように生きて、人生をどのように終って、財産をどう承継していくのかについては学ぶ機会がほとんどありません。      

特に、老後資金や財産承継を‘相続’というキーワードで学ばなかったことにより、家族間の争続や税務署とのトラブルが多発しています。      

これらの相続にまつわる課題解決をどこで学び、誰に相談したらよいのかわからない方が世の中には大勢います。
行政書士・司法書士・税理士・弁護士もそれぞれの専門分野では相続のプロと言えますが、
人それぞれで悩みが違う相続の問題を、どの専門家に相談すればよいのかわからず悩んでいる方が大勢いるのが現実なのです。      

私たちはお客様の相続税や贈与税のご相談に乗る中からこの現実に気がつき、終活(相続)の親身の相談相手となる相続コーディネーターという職種を世に送り出して3年になります。 
今では、毎月30人から50人の相談者が、相続コーディネーターのもとを訪れるようになっています。

相続コーディネーターは、無料のセミナーや相談会を企画して多くの人に、相続・終活の教育(啓蒙)をするとともに、
報酬をいただいて終活のコーチの立場となり、あるいは士業の専門家と協力して、相談者の相続を有料でコーディネートする役割を担っています。      

ニーズが拡大していく職業は現在では珍しいのですが、相続コーディネーターは、高齢化社会の到来と共にますます必要とされる職種です。

相続コーディネーターは、セミナー・ワークショップ講師・相談者との対応、企画提案受注等の対人折衝業務が主となる職種です。
現在、募集はありません。
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