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【コラム】あなたとペットと相談室

こんにちは、相続コーディネーターの佐野です。

 

この記事のタイトルに興味を持ち、読んでくださっているあなたは、恐らくペットの飼育経験があるのではないかと思います。

 

今、元気に過ごしているペットを目の前にすると、なかなか想像出来ないと思うのですが…ちょっとだけ、考えてみてください。

 

あなたがペットを飼い続けられなくなってしまった時のこと。

 

もし、あなたに万が一のことがあった時、飼い続けられなくなったペットはどうなってしまうと思いますか?

 

面倒を見てくれるご家族や友人・知人が引き取ってくれればよいのですが、そうした人たちに恵まれなかったら?…多くの場合、保健所に送られ、殺処分されてしまうのです。

 

先日、()セラフ榎本様より、殺処分施設で働く女性たちにスポットライトを当てた『犬房女子~犬猫殺処分施設で働くということ~』(藤崎 童士:著)という本をご進呈頂いたのですが、この物語に出てくる『和美さん』という女性は、犬を引き取ってほしいと訪れる人に対して

『私は以前管理センターで働いていて、処分されている場面を何度も見ています。けっして安楽死ではありません。とても苦しみます。それでもいいですか?』…と尋ねるそうです。

大切に飼っていたペットが、もがき苦しみながら死んでゆく姿、飼い主さんなら想像して耐えられる訳がないですよね。

 

では、家族同然に暮らしていたペットが悲しい最期を遂げないようにするために、どのような対策をしておけばよいのでしょうか?

 

―答えは簡単です。今のうちから世話をしてくれる人と、飼育費の管理をしてくれる人を決めて準備しておけばよいのです。

 

『準備って、具体的にどうするの??詳しく教えて』と思ってくださった皆様、ありがとうございます!!

ぜひ弊社『ペット安心相談室』までお気軽にお問合せください。

『ペット安心相談室』では、ペット法務専門の行政書士・田代さとみ先生と、

動物業務専門の相続コーディネーター・植木めぐみが、丁寧なヒアリングに始まり、

『人とペットの生活設計』や『ご家族とペットが安心して暮らせる方法』を

ご提案しています。

お2人とも相談者とペットの幸せを一番に考えてお仕事されておりますので、

大船に乗ったつもりでご相談ください。

 

それではまた、次回♪

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