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【コラム】贈与税と連帯納付義務について

こんにちは、相続コーディネーターの佐野です。

いよいよ、平成最後の夏が幕を閉じようとしていますね。

昨年の夏、私は何をしていたのだろう…と思い返し、スマホに保存されている写真を見たら、『かどや』という定食屋さんのトルコライスしか出てきませんでした。

※トルコライスとは…ケチャップライスのなかにドミグラスソースのかかったトンカツが隠れている、かどやさんの看板メニューです。非常においしいです。

今年はどうにか伊香保温泉まで行けたので、よかったと思います。

 

さて、先月とある機会があり、司法書士の先生と贈与税についてのお話をしました。

税理士事務所で働いているはずの私がとても驚いてしまったのですが、贈与税には『連帯納付義務』があるそうです。

通常、贈与税は贈与を受けた側(=受贈者)が支払いますが、受贈者に資金力がなく、納付することが出来なかった場合、贈与をした側(=贈与者)に支払義務が発生してしまうそうなのです!!

よかれと思って贈与をしたが、受贈者が贈与税を支払わなかったがために、自分の方に税務署から督促状が届いてしまう…なんて悲しい出来事もあり得ます。

これは贈与を行う前に、注意しておかなくてはなりませんね。

 

ソレイユ相続相談室では、贈与税・相続時精算課税についてのご相談もお受けしておりますので、ぜひ無料相談をご活用頂ければと思います。

 

それではまた、次回♪

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