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【コラム】加算税について

みなさま こんにちは

ソレイユ相続相談室の みえの です。

先日までの猛暑に加えてついに、台風の季節がやってきましたね。

外出が増える時期ですが、急な豪雨や落雷にお気を付けください☂

 

さて、今日は、税務申告を怠った際のペナルティについてお話しようと思います。

 

相続税は、「申告納税制度」の税金の一つで、税務署から計算された

納税通知書書が送られて来ることはなく、相続開始があったことを知った日の翌日から

10カ月以内に納税者が自ら税務署へ申告をしなければならない税金です。

申告をしなければならない人が申告しなかったり、申告期限を過ぎてから申告すると、

加算税や延滞税が課される場合があります。

 

「うちには、預貯金はほとんどないから・・・」

→ お住まいの土地によっては、被相続人様の住んでいた不動産だけで相続税の基礎控除額

(3000万円+600万円×法定相続人の数)を超える可能性があります。

 

 

「小規模宅地等の特例を使えば相続税はかからないから大丈夫」

「配偶者控除を使えば相続税かからない」

→ 税務上の特例を利用する際には税務署への申告が必要になります。

 

申告が必要なのに申告期限までに申告しなかった場合には、無申告加算税

提出した金額が不足していた場合には、過少申告加算税

さらに財産を意図的に隠していた場合には重加算税がかかる場合があり、

合わせて上記の加算税に延滞税が課せられる可能性があります。

 

それぞれの加算税に関する詳しい税率等は、国税庁ホームページに記載されています。

 

 

一生に何度も経験する事ではない相続税申告ですので、不明な点が多々あると思います。

 

ご不安な点がございましたらお気軽に無料相談にお越しください。

土日、平日夜間も対応させていただきます。

 

 


 


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