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【コラム】税金のセカンドオピニオン

みなさま こんにちは ♪

ソレイユ相続相談室の みえの です。

あっという間に梅雨があけてしまいましたね。

暑い夏がやってきます・・・外回りの多い私にとっては少し辛いですが。

 

 

さて、今回は、税金についてのセカンドオピニオンについてのお話です。

医療の世界では一般的になった言葉ですが、相続の世界ではまだ一般的ではありません。

 

例えば、兄弟3人で長男が遺産分割協議の主導権をもって、税理士さんや司法書士さんと

打ち合わせしながらお話を進める場合に、長男は専門知識を持った人と相談できても

他の兄弟は、説明を受けてもよくわからなかったり、聞いてみたかったとしても、

長男の頼んだ税理士さんでは遠慮して聞けなかったりすることもあります。

遠隔地でやっていればなおさらです。

そのような場合に税理士さんを自分でお願いしてレクチャーしてもらったりアドバイス

してもらう・・・

まさにセカンドオピニオンですね。

 

医師に内科や外科があるのと同じように税理士と一言で言っても、それぞれの得意分野があります。

会計を得意とする税理士や、確定申告をメインとする税理士もいます。

そして、弊社のメイン業務で扱っている相続税については特に専門性の高い分野と言われており、

申告してみたものの、税金が高いと感じてセカンドオピニオンとして相談に来られるお客様もいらっしゃいます。

結果、ご自身の疑問点が解消され、さらに税金の還付が受けられる場合もあります。

 

では、なぜ、相続税申告で相続税額に違いが生じるのか?

 

相続税申告をあまり経験したことがない税理士さんが間違えやすいのが土地の評価です。

預貯金や有価証券と違い、不整形地やがけ地など土地には個別の状況によって評価をさげられる項目があります。

税理士法人として運営し、複数の税理士が所属する弊社では、

税理士同士が評価を下げられないか検討をし、相続人様にとって一番効果的な申告をしています。

その他にも前回の申告に間違いがないか、一からチェックします。

 

セカンドオピニオンはもちろん、相続税申告は、相続専門の税理士に依頼することを

お勧めいたします。

 



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