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【コラム】相続権について

最近は、ご自身で勉強した方や、テレビで詳しく解説されていて知っている、という方も弊社の無料相談会にお越しになりますが、皆さん、相続権や、相続の順位について考えたことはございますか?

 

人種、宗教の違い、障害の有無など、私たちの社会の多様化は進んでいると感じます。

また、それを受け入れようとする動きも以前に比べて活発になっています。

 

ごく一般的な家庭の場合、相続権や順位について明確だと思いますが、事情があって籍を入れられない方や、同性婚をした方たちは、一緒に暮らしていてもパートナーの財産を相続する権利がありません。パートナーにもしもの事があった場合、一番近い存在であるにも関わらず、病院の手続きを取ることも、親族として葬儀に加わることもできないのです。

 

人生を共に歩んできたパートナーに何も遺せないのは寂しいですね。

そんなとき、民事信託(家族信託)をお勧めします。

 

家族信託契約を結ぶことで、信頼のおけるパートナーを信託窓口として契約書を交わし、ご自身が認知症などで判断能力を失った時に代わりにパートナーが財産の管理や、処分の手続きをすることが可能になります。

もちろん、葬儀を喪主的立場で行う事も、参列する事も可能です。

また、契約を交わすことで、財産の承継権を手に入れることができます。

そこまで仰々しくしたくないとお考えの方には、遺言を書く、という方法もあります。

 

弊社無料相談会にお越しいただいて、パートナーに財産を遺す道を私たちと探しませんか?

お気軽にご相談ください。

 



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