名義変更・相続手続き一覧表

相続財産の名義変更と必要書類

被相続人に関するもの

・戸籍謄本      (本籍地の市区町村役場)
・全部事項証明書   (本籍地の市区町村役場)
・改製原戸籍謄本   (被相続人の父母等の本籍地の市区町村役場)
・住民票の除籍    (住所地の市区町村役場・被相続人死亡の記載があるもの)
・戸籍附票      (本籍地の市区町村役場) などあ

相続人に関するもの

・戸籍謄本      (本籍地の市区町役場)
・住民票抄本     (住所地の市区町役場)
・印鑑証明書     (住所地の市区町役場)
・遺産分割協議書    など

相続財産に関するもの

・不動産登記簿謄本  (物件所在地の地方法務局または出張所)
・固定資産評価証明書 (物件所在地の市区町村役場)
・不動産賃貸契約書
・不動産の書面    (公図など)(地方法務局または出張所) など

金融資産に関するもの

・預貯金残高証明書  (既経過利息計算書・取引報告書)
・公社債残高証明書
・株式等の明細書    など

債務等に関するもの

・公租公課納付書   (固定資産税、住民票)
・借入金明細書
・葬式費用明細書    など

その他の財産に関するもの

・生命保険金支払明細書
・退職金支払い明細書  など
※戸籍謄本は、被相続人の過去にさかのぼって他の相続人の方々がいないことを確認するためのものです。必要になる戸籍謄本が多い場合には、全てを揃えるのに一か月以上かかる場合もあります。
※相続人が未成年で、その親権者との間で利益相反となる場合は特別代理人の選任が必要となり、選任された特別代理人の戸籍謄本が必要になります。

相続手続き一覧表

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