故郷の相続に対する私たちの想い

私たちが承る相続のご相談の中には、故郷・実家の相続についてのご相談が数多くございます。

故郷の家、実家・・・
これらをどう相続していくのか?   多くの方が悩んでおられます。

実家は残すべきなのか、処分すべきなのか、年老いた両親を呼び寄せるべきなのか、実家で暮らすべきなのか。
故郷の相続の悩みは、単なる財産承継にとどまらない深い課題を含んでいる場合が多いのです。

誰しも自らの故郷を負の財産にしてしまいたくないと考えています。
しかし、現実には耕作者のいない農地、所在のわからない山林、空き家問題に至るまで
マイナスイメージがつきまとうのが昨今の現状ではないでしょうか?

また、実家の相続のもめごとが持ち込まれることも、実家の相続が誠意をもって報告されないことも、多くの方が悩まれている事でもあります。

私どもは、首都圏の武蔵小杉、長野県長野市新潟県上越市に相談室を設けており、
地方・田舎の事情も都会の常識も十分わきまえた上で皆様の相談に乗ることができる数少ない相談室です。

セカンドオピニオンも承っております。

私どもは、皆様の故郷の相続、実家の相続を
納得できる形でスムーズに進める策をご一緒に検討させていただきたいと思います。